「道険笑歩 道が険しくとも笑って歩く」巨人原監督、今季初4連敗も前向き

「道険笑歩 道が険しくとも笑って歩く」巨人原監督、今季初4連敗も前向き

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2021/06/10
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オリックス対巨人 6回表を終え、選手の交代を告げる原監督(撮影・狩俣裕三)

<日本生命セ・パ交流戦:オリックス6-0巨人>10日◇京セラドーム大阪

今季初の4連敗にも巨人原辰徳監督は顔を上げた。

打線は5安打で4度目の無得点負けで、1回の死球で負傷交代した吉川が離脱となるアクシデントにも見舞われた。

11日ロッテ戦(ZOZOマリン)から右手親指末節骨の骨折で離脱していた坂本が1軍復帰する。原監督は「(坂本が復帰する)明日から、と思ってたんだけどね。なかなか道は険しいよ。しかし『道険笑歩』だよ。道が険しくとも笑って歩く」と力を込めた。

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