エンゼルス、メジャー初登板の先発シルセスが初勝利 昨秋死去の叔父にささげる6回1安打無失点

エンゼルス、メジャー初登板の先発シルセスが初勝利 昨秋死去の叔父にささげる6回1安打無失点

  • 日刊スポーツ(野球)
  • 更新日:2022/05/14
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アスレチックス対エンゼルス エンゼルス先発のシルセス(撮影・江口和貴)

<アスレチックス0-2エンゼルス>◇13日(日本時間14日)◇オークランド・コロシアム

エンゼルス大谷翔平投手(27)は、4打数ノーヒットに終わり、メジャー通算100号は持ち越しとなった。連続安打は5試合でストップし、連続出塁は9試合で止まった。

試合はメジャー初登板となった右腕シルセスが6回1安打無失点の力投で初勝利。「最初に(先発を)伝えられた時は感激した。昨年秋に叔父が亡くなって。最後に彼から『君なら出来る』と言われていた。だから今日は、彼のためでもあった。成し遂げることができて、すごく良かった」と、感慨に浸った。

この日は両親や兄弟、祖母ら家族に加え、友人も観戦に訪れていた。直球は最速98・6マイル(約159キロ)をマーク。チェンジアップを効果的に使い、被安打わずか1で初登板初勝利。昨年ドラフト11巡目(全体329位)の若手右腕が、天国の叔父へとささげる白星で、チームを今季7度目の完封勝利へ導いた。

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