【JRA】英G1・ナッソーS覇者ディアドラが引退、海外で繁殖入り

【JRA】英G1・ナッソーS覇者ディアドラが引退、海外で繁殖入り

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  • 更新日:2020/11/21
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ディアドラが引退、海外で繁殖入り(写真はナッソーS優勝時、提供:racingfotos.com)

20日、バーレーンのサヒール競馬場で行われたバーレーンインターナショナルT(3歳上・芝2000m)で8着だったディアドラ(牝6、栗東・橋田満厩舎)が、現役を引退することがわかった。今後は海外で繁殖入りするとのこと。

ディアドラは父ハービンジャー、母ライツェント、その父スペシャルウィークという血統。

2016年7月にデビュー戦を迎え、3戦目で勝ち上がり。3歳秋には3連勝で牝馬3冠最終戦・秋華賞(GI)を制覇。2018年のドバイターフ(G1・3着)で初の海外遠征を果たすと、同年に香港C(G1)にも参戦し3着。帰国初戦の2019年中山記念(GII・6着)に出走後、再度海外遠征に向かい、そこからは海外で転戦。

海外6戦目の2019年ナッソーS(G1)では海外G1初制覇を果たし、その後も英チャンピオンS(G1)で3着、モハメドユスフナギモーターズCで2着など好走していた。通算成績は33戦8勝(うち海外14戦1勝、2着2回、3着3回)。

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