加藤清史郎、11年ぶり大河!『麒麟がくる』誠仁親王役「精一杯生きていきたい」

加藤清史郎、11年ぶり大河!『麒麟がくる』誠仁親王役「精一杯生きていきたい」

  • マイナビニュース
  • 更新日:2020/10/16
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俳優の加藤清史郎が、NHK大河ドラマ『麒麟がくる』(毎週日曜20:00~)に誠仁親王役で出演することが16日、明らかになった。2009年の『天地人』以来、11年ぶりの大河ドラマ出演となる。

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加藤が演じる誠仁親王は、正親町帝の子にして、帝の後継者。正親町帝と距離ができた信長が接近する皇太子だ。

加藤は「この度、NHK 大河ドラマ『麒麟がくる』で、誠仁親王役を演じさせていただきます。正親町天皇の嫡男であり、大の蹴鞠好きということで、これまでにない多くの貴重な経験をさせていただいております。この『麒麟がくる』という作品の中で、誠仁として、精一杯生きていきたいと思っております!!」と意気込んでいる。

そのほか、光秀の娘・たま役に芦田愛菜、学問好きで変わり者の老公卿・三条西実澄役に石橋蓮司、武田信玄役に石橋凌、羽柴秀吉の母・なか役に銀粉蝶、光秀の家臣に加わる美濃の武士・斎藤利三役に須賀貴匡、織田信長の長男にして信長の後継者・織田信忠役にHiHi Jetsの井上瑞稀、細川藤孝の嫡男・細川忠興役に望月歩が決定した。

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