「科捜研の女―劇場版―」にレギュラーキャスト8名も参戦!最難関の事件に挑む!

「科捜研の女―劇場版―」にレギュラーキャスト8名も参戦!最難関の事件に挑む!

  • テレ朝news
  • 更新日:2021/04/08
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女優・沢口靖子(55)主演のテレビ朝日系ドラマ「科捜研の女」の初の映画化となる「科捜研の女―劇場版―」(9月3日公開)に、若村麻由美(54)、風間トオル(58)らレギュラーキャスト8名の出演が発表された。

同ドラマは、1999年の放送開始から20年以上にわたって高視聴率を維持し、「現行の連続ドラマ最長シリーズ」の記録を更新し続けている人気シリーズ。

今回の劇場版にも、沢口と捜査一課の刑事・土門薫を演じる内藤剛志に加え、若村、風間、金田明夫、斉藤暁、西田健、渡部秀、山本ひかる、石井一彰と、マリコ&土門を支える仲間たちが集結。京都・洛北医科大学で起きた女性教授の転落死をきっかけに巻き起こる史上最難関の事件に、京都府警科学捜査研究所(通称・科捜研)の法医研究員・榊マリコを中心に、研究員たちがそれぞれの専門技術を駆使して、チームで立ち向かっていく。

事件現場に居合わせた洛北医大の解剖医・風丘早月役の若村は「2008年からテレビシリーズに参加して早13年。初の映画化に驚きが隠せません!」と大興奮で、「劇場版で起こる『マリコどうなっちゃうの!?』というかなり衝撃的な展開は見逃せません!シリーズの集大成を、必ず劇場でご覧ください!」と熱烈PR。

科捜研の頼れる化学研究員・宇佐見裕也役の風間は「いよいよ来たな!という感じでした。20年続いた上に、21年目のシリーズの最後を映画で締めるというのもかっこいいなと思いました。映画は、より大勢の方に『科捜研の女』を見てもらえるチャンスだと思い、いつもより少し気合が入りましたね」と撮影を振り返っている。

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