松本人志、31年ぶり漫才で決めていた「絶対時事ネタやらない」 その理由は...

松本人志、31年ぶり漫才で決めていた「絶対時事ネタやらない」 その理由は...

  • Sirabee
  • 更新日:2022/05/14
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お笑いコンビ「ダウンタウン」の松本人志が13日放送の『人志松本の酒のツマミになる話』(フジテレビ系)に出演。31年ぶりに披露した漫才の裏側を明かした。

■『伝説の一日』で31年ぶり漫才

先月の2日と3日に、なんばグランド花月で開催された吉本興業創業110周年特別公演『伝説の一日』。ダウンタウンは3日の千秋楽の3回目公演に登場、31年ぶりに漫才を披露し大きな話題になっていた。

久々に漫才するきっかけは何だったのか。松本は「おぼん・こぼんさんのことはあるかもしれない」と語る。

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■おぼん・こぼんを見て「かっこいいな」

おぼん・こぼんといえば、コンビ結成から50年以上が経つだが、近年では「芸能界一の不仲コンビ」との声も。『水曜日のダウンタウン』(TBS系)では、2人を仲直りさせようとさまざまな企画が放送され、昨年ついに仲直りを果たした。

そんな先輩2人の姿を見て感化された松本。「やっぱり、かっこいいなと思って。2人でしゃべるのって、なんかかっこいいよな。おっさんになればなるほど、かっこええなって」と漫才することに至ったそう。

■時事ネタをやらない理由

当日披露したのは即興漫才。じつはネタにもこだわりがあった。それは「絶対に時事ネタはやらない」ということ。「何年ぶりに舞台に立って時事ネタをやるのは、俺はプライドが許さなかったというか。時事ネタやれば、ウケるじゃない」。

相方の浜田雅功がツッコミで頭を叩いてきた際に、ビンタ騒動で注目を集めたウィル・スミスの名前を出せば「ウケるだろうし、広げることはできる」が、それは松本にとっては安易な笑いの取り方で「すごく陳腐」と話した。

■「まさにレジェンド」「かっこよすぎ」

お笑いへのこだわりが強いことで知られる松本。大御所となった今でも、妥協しない姿勢は変わっていないようだ。

ファンからは「しびれるね さすが、まっちゃん」「まさにレジェンドだね」「かっこよすぎる」と感嘆の声が寄せられている。

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(文/Sirabee 編集部・RT

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