ヤンキース、ジャッジやパクストンらの復帰を楽観視

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2020/07/01

ヤンキースのブライアン・キャッシュマンGMが30日、“春季キャンプ”の再開を前に、故障していたスター選手たちの復帰に前向きな言葉を残し、「彼らが66日間で60試合というスケジュールを乗り切ってくれるよう願う」と語った。

ヤンキースでは、アーロン・ジャッジ外野手が右第1ろっ骨の疲労骨折と肺気胸を患っていたが、キャッシュマンGMは「彼が開幕に間に合い、ラインアップに入る日が近づいているということに関し、現時点でわれわれは非常に前向きだ」とコメント。2月に腰の手術を受けたジェームズ・パクストン投手についても「ケガの問題は解決したと信じている」と、楽観的な様子を見せた。

ルイス・セベリーノ投手とアーロン・ヒックス外野手も、それぞれトミー・ジョン手術から回復中。キャッシュマンGMはヒックスの状態を確認したいとしつつも「彼は開幕までに準備が整うという感触を得ているはずだ。私もそれは可能だと思う」と復帰に期待を寄せた。

同GMはまた、2月の守備練習中に右ふくらはぎを痛めたジャンカルロ・スタントン外野手について、左翼での起用は「未定」としたものの、「指名打者としての出場に向けて開幕まで準備をするということであれば、可能性があると思う」と話している。(AP)

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