筑波大2年連続ならず 終盤追い上げも18秒差で涙

筑波大2年連続ならず 終盤追い上げも18秒差で涙

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2020/10/19
No image

第97回箱根駅伝予選会 予選会11位で本戦出場を逃し、肩を落とす筑波大の選手たち(代表撮影)

<第97回箱根駅伝予選会>◇17日◇東京・陸上自衛隊立川駐屯地◇21・0975キロ(ハーフマラソン)

筑波大は惜しくも、11位で、2年連続の箱根路はかなわなかった。

10時間34分17秒。本戦進出ラインの10位だった専大とは18秒の差だった。

筑波大は前回の予選会で6位に入り、26年ぶりの箱根駅伝の切符を手にした。正月の箱根を駆け抜けたメンバー8人が走った今年は、10キロ、15キロ地点と、上位10人の合計タイムは13番目で通過。終盤に追い上げたが、次点で逃す結果となった。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加