広島・龍馬 ならではの本塁打 右足手術で不安消え「下を使って振りに行ったやつは強く」

広島・龍馬 ならではの本塁打 右足手術で不安消え「下を使って振りに行ったやつは強く」

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  • 更新日:2021/04/09

◇セ・リーグ 広島2-0ヤクルト(2021年4月6日 神宮)

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<ヤ・広>6回2死、先制ソロ本塁打を放ち、森下(左)らチームメートに迎えられる西川(撮影・木村 揚輔)

広島・西川が3試合ぶり3号で均衡を破った。

6回2死。各打者が捉えきれなかったスアレスからの右越え弾。難しい低めの変化球を巧みに運んだ。

「何を打ったか分からない。たぶんカット。これまでもボールを安打にしてきた。(タイミングが)合えば。いい感じに芯に乗って、角度も良かった」

昨秋の右足手術で不安が消え、「下(半身)を使えているので。下を使って振りに行ったやつは強く。あまり当てに行きたくない」とうなずいた。

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