今季ホームで初勝利のマンU、監督は納得せず「一歩も前進していない」

今季ホームで初勝利のマンU、監督は納得せず「一歩も前進していない」

  • SPORT|スポルト
  • 更新日:2020/11/22
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マンUの監督スールシャール

マンチェスター・ユナイテッドの監督オーレ・グンナー・スールシャールはウェスト・ブロムウィッチ・アルビオン(WBA)戦でのチームのパフォーマンスは「前進ではない」と“下回っていた”ことを認めたが、プレミアリーグ初のホームでの勝利を祝福した。

ユナイテッドはこの一戦で、ブルーノ・フェルナンデルスのペナルティキックで奪った1点を守り切った。このポルトガル代表のキックはGKサム・ジョンストンに1度目は止められたものの、足がライン上になかったとして蹴った2度目でしっかりと沈めている。

スールシャールのチームは長い時間苦戦を強いられ、数少ないチャンスをものにすることができなかった。それに対するスラベン・ビリッチのチームは主審のデイビッド・コートがVARの結果、PKを無効にしたことを非難している。

試合終了後、スールシャールは、ユナイテッドが3ポイントを獲得し、順位表の上位10チームに移動したにもかかわらず、納得していないと認め、改善が必要であると主張した。

「パフォーマンス的には間違いなく一歩も前進していない。前回のエヴァートン戦は本当に良いプレーをした。この試合のパフォーマンスは大きく下回っていたが、それよりも3ポイントが重要になることもある」

「インターナショナルブレーク後は簡単ではない、試合の準備をする時間があまりないんだ。だからこそ、とても重要なことだと思う。今シーズンのリーグ戦では、ホームでの勝利はなかったからね」

「多くのことが言われ、書かれていて、それはおそらく私が望んでいたよりも選手たちに影響を与えたが。我々は勝利とクリーンシートを手に入れ、3日後にはまたここで試合をする」と締めくくった。

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