剣翔が発熱休場 今後PCR検査 芝田山広報部長「蜂窩織炎の可能性も」

剣翔が発熱休場 今後PCR検査 芝田山広報部長「蜂窩織炎の可能性も」

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2021/09/15
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剣翔(21年1月)

<大相撲秋場所>◇4日目◇15日◇東京・両国国技館

西前頭13枚目剣翔(30=追手風)が、発熱により休場することが決まった。日本相撲協会の芝田山広報部長(元横綱大乃国)が、報道陣の代表電話取材に応じて明かした。剣翔は不戦敗となり、対戦予定だった東前頭17枚目千代の国は不戦勝となる。

芝田山広報部長によると、剣翔は38度ほどの発熱があるという。新型コロナウイルス感染の有無を調べるPCR検査はこれから行うといい、「足が痛いとも言っている。蜂窩(ほうか)織炎の可能性もある」と説明。剣翔と対戦してきた力士らについては、濃厚接触者にはあたらないとの見解を示した。

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