異例!?三谷幸喜氏、“2人目”代役に 体調不良のシルビア・グラブに代わり

異例!?三谷幸喜氏、“2人目”代役に 体調不良のシルビア・グラブに代わり

  • テレ朝news
  • 更新日:2022/11/25
No image

演出家の三谷幸喜氏(61)が今日25日、女優・鈴木京香(54)が主演を務める舞台「ショウ・マスト・ゴー・オン」に、“2人目”の代役として急きょ出演することが分かった。舞台の主催者が同日、公式サイトで報告した。
三谷氏は、同作の開幕初日だった今月7日、出演俳優の小林隆(63)が左足筋損傷したため、代役を務めることを発表。13日までの福岡公演と17〜20日の京都公演で、小林が演じる予定だった万城目充役を演じた。
主催者は25日、「この度、小林隆は治療の甲斐(かい)あり、11月25日(金)の東京公演初日より舞台に復帰いたします」と復帰を発表。しかし「大変残念なお知らせですが、新たな出演者変更がございます」と続け、あずさ役のシルビア・グラブ(48)が体調不良のため出演を見合わせることを報告。「つきましては、本日の同役は、三谷幸喜が代役を務めさせていただきます。直前のお知らせとなってしまい申し訳ございませんが、皆様のご理解をお願い申し上げます」と説明した。「度重なる不測の事態ではございますが、私どもスタッフ、キャスト一同、以前にも増して総力を結集し、皆様に楽しんでいただける舞台をお届けする所存です」とし、謝罪している。
同舞台は、三谷氏が主宰する劇団「東京サンシャインボーイズ」が上演していた名作で、28年ぶりに再演。舞台人の裏側を描いたコメディーで、三谷氏は作と演出を務めている。
※写真は資料

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加