秋分の日 石川県内は一日雨も・・・観光地やイベントにぎわう

秋分の日 石川県内は一日雨も・・・観光地やイベントにぎわう

  • テレビ金沢NEWS
  • 更新日:2022/09/30
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23日、石川県内は雨模様の一日だったが、ひがし茶屋街は、多くの観光客でにぎわった。また、金沢市の県西部緑地公園では「健民祭」が始まり、参加者が総合開会式に臨んだ。同公園では動物愛護フェスティバルも開催され、多くのペット連れの人が訪れていた。

秋分の日の23日、石川県内は雨模様の一日となった。シルバーウイークの後半3連休を迎えた県内各地の様子を取材した。

着物姿や和傘が目立つ3連休初日のひがし茶屋街。雨の中、足元を気にしながら多くの観光客でにぎわっていた。

熊本からの観光客「雨の金沢もすごくいい雰囲気で普段の写真などとは違うおしゃれ、古風でいいです」

東京からの観光客「(3連休)初日が雨で残念ですけど、雨も趣きがあって、着物も着られてよかった」

通りでは、茶屋街入り口の柳の木の下が特に人気で、多くの人が記念写真を撮っていた。

ぐずついた空模様のなか、金沢市の県西部緑地公園では…。

県民とともに馳知事が準備運動を行っていた。

スポーツを通して健康・体力づくりに取り組んでもらおうと県が毎年開いている「太陽と緑に親しむ健民祭」。

総合開会式で馳知事は「気合を入れてがんばって世間話をしながら楽しんでもらいたい」と呼びかけたあと、親子3代で参加する宍戸さん一家が挨拶した。

宍戸さん一家「これからも家族全員でサッカーやウオーキングなどを通して健康体力づくりを楽しんでいきます」

開会式のあとはゲートボールの大会などが行われ、今後も10月11日までの間様々な競技の大会が開かれる予定だ。

同じ西部緑地公園で行われていたこちらのイベントでは。

子ども「あはは食べた」

子どもたちがアルパカと楽しそうに触れ合っていた。9月20日から26日までの動物愛護週間に合わせ、県獣医師会などが開いた動物愛護フェスティバル。

ペットグッズのフリーマーケットやペット専用の防災グッズのコーナーなど、あいにくの雨にも関わらず傘を差した多くのペット連れでにぎわっていた。

ペット連れで訪れた人「動物も家族の一員だから動物にとっても災害の備えは大事じゃないかなと思います。この子だけで置いていくわけにはいかないから」

23日は秋分。彼岸の中日。「暑さ寒さも彼岸まで」というが、気象台によると、この先、10月にかけては平年より気温の高い日が多いという。

また、台風からの暖かく湿った空気と前線が通過する影響で、24日は荒れ気味のお天気となりそうだ。

県内では、24日未明から明け方にかけて、雷を伴って激しい雨の降る所がある見込みで、土砂災害などに注意・警戒が必要だ。

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