【江戸川ボート・GI江戸川大賞】赤岩善生が優良機ゲット「いつも通りの調整をする」

【江戸川ボート・GI江戸川大賞】赤岩善生が優良機ゲット「いつも通りの調整をする」

  • 東スポWeb
  • 更新日:2021/10/14
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赤岩善生

ボートレース江戸川のGI「江戸川大賞 開設66周年記念」が15日、初日の幕を開ける。

14日の前検日注目のエンジン抽選では、中沢和志(45=埼玉)がエース27号機を引き当てれば、今節最年少の畑田汰一(22=埼玉)も超優良な10号機を手にいれた。

一方、初日メイン12R「ドリームレーサー賞」組では前回Vの13号機を引いた永井彪也(28=東京)と機率以上に動いている34号機の平本真之(37=愛知)が優良機。他は平凡級だ。

10月のこの時期になると「勝負駆け」が目白押し。新期の級別決定はもちろん、11月に多摩川で行われるSG「チャレンジカップ」出場への賞金争いも締め切り目前のため、今節のメンバーにも気合十分の選手が多い。

中でも、特別に気合が入っているのが赤岩善生(45=愛知)だ。現在の獲得賞金は3974万円強で、賞金ランクは43位。グランプリに出場するには大幅な上積みが欲しいところだが、11月10日からF休みに入るため、最後の大一番・チャレンジカップには出られない。そのため残る3節が勝負。特に今節と、次回の平和島SG「ダービー」(最後はまるがめ一般戦)が、メイチの大勝負となる。そんな赤岩が手にしたのは39号機。乗り手の関係で目立つ戦歴は残っていないが、近況は動きの良さが際立っている好調機だ。

前検日のS特訓後には「そのまま特訓に行って足は普通。いつも通りの調整をする」と〝いつも通り〟のコメントだったが、同班で足を併せたエース機を駆る中沢が「よっちゃん(赤岩)は、すごく良さそうだった」と証言した。赤岩の確かな調整力でさらなる上積みも可能なだけに、好枠2走の初日は間違いなく「買い」だ!

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