阪神西勇輝が登録抹消 13日巨人戦に先発し右肘異変で2回持たず降板

阪神西勇輝が登録抹消 13日巨人戦に先発し右肘異変で2回持たず降板

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2021/10/14
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巨人対阪神 2回裏、西勇は松原を二ゴロに打ち取った直後、自らベンチへ手を挙げて降板する(撮影・加藤哉)

右肘の異変を訴えていた阪神西勇輝投手(30)が14日、出場選手登録を抹消された。

前日13日の巨人24回戦(東京ドーム)に先発したが、移籍後最短タイの1回2/3で降板していた。試合後に矢野監督は「現状すごい大きなところはないと思っているんだけど、病院行かないと分からない部分が多い」と説明。異常を訴えた箇所については「(右)肘かな」と明かしていた。西勇は今季24試合に登板して6勝9敗、防御率3・76。最短24日に再登録が可能だが、このままレギュラーシーズンは登板せずクライマックス・シリーズに備える可能性もある。

この日、1年目村上頌樹投手(23)が1軍に合流した。

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