MF南野拓実 “QBK”で...レジェンドからキツイひと言「これがリバプールのキャリアを象徴」

MF南野拓実 “QBK”で...レジェンドからキツイひと言「これがリバプールのキャリアを象徴」

  • 東スポWeb
  • 更新日:2022/01/15
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厳しい評価にさらされているMF南野(ロイター)

超決定機でミスを犯したイングランド・プレミアリーグ、リバプールの日本代表MF南野拓実(26)が、ひと言で同クラブのキャリアを〝総括〟されてしまった。

南野は13日に行われたイングランドリーグカップ準決勝アーセナル戦の第1戦でフル出場。しかし、0―0で迎えた終盤に訪れたゴール前での決定機にシュートを大きくふかしてしまい、試合はそのままスコアレスドローに終わった。〝戦犯〟となった南野は多くの批判を浴びるハメになってしまった。

リバプールOBのジェイミー・キャラガー氏もその一人。地元メディア「リバプールエコー」によると、「彼はパニック状態で走り込み、インステップでシュートを打った。もし彼が落ち着いてボールを待てば、インサイドでシュートを打てた」とプレーの未熟さを指摘した。

その上で「これがこの日のリバプールの象徴であり、彼のリバプールでのキャリアを象徴するものだった。彼はリバプールでほとんど何もしていない」とピシャリ。2020年1月の加入から出場機会はほとんどないままだけに、こんな〝総括〟ですら否定しきれないのも事実だ。

この悔しさを次の活躍へつなげることができるか。南野の奮起を期待したいところだ。

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