南三陸町で小学生がサケのふ化場見学 エサやりも体験 2月には稚魚放流 宮城

南三陸町で小学生がサケのふ化場見学 エサやりも体験 2月には稚魚放流 宮城

  • ミヤギテレビNEWS
  • 更新日:2023/01/25
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2月に予定されているサケの稚魚の放流を前に、南三陸町の小学生が地元のふ化場を見学した。

2月に予定されているサケの稚魚の放流を前に、南三陸町の小学生が地元のふ化場を見学した。

25日は、志津川小学校の5年生27人がふ化場を訪れた。そして、職員から放流して4年後に地元の川に戻ってくるというサケの生態や震災後、温暖化の影響で不漁が続いている現状などの説明を受けた。

その後、児童たちは屋外の水槽で5センチほどに成長して元気に泳ぐ稚魚に餌やりを体験した。水槽の水は地下水で、水温は6度に保たれているため、稚魚に寒波の影響はなかったとのこと。

参加した児童「サケがどこから来たのかということも分かったしサケの餌やりも体験できたのですごく楽しかったし勉強になりました」「4年後にサケが沢山帰ってこられるのが楽しみです」

稚魚の成育は順調で例年並みの2月中旬に放流されるとのこと。

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