ヤクルト・奥川が打撃投手 巨人ナイン&原監督も熱視線

ヤクルト・奥川が打撃投手 巨人ナイン&原監督も熱視線

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  • 更新日:2021/02/24

ヤクルト・奥川恭伸投手(19)が23日、沖縄・浦添キャンプで今季初めて打撃投手を務めた。フリー打撃に登板し、最速147キロを計測。球種を宣告してからの投球ではあったが、20球で安打性の打球は1本の内容に「久しぶりの対打者の投球ですごく楽しかったですし、しっかりと投げられたのでよかった」と笑顔で汗を拭った。

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<ヤクルト浦添キャンプ>フリー打撃に登板する奥川をアップしながら見つめる巨人ナイン(撮影・村上 大輔)

午後から行う練習試合の相手である巨人の原監督やナインらも見つめる中でのマウンドとなり「ちょっと気になりました」と苦笑いも、自分の投球に集中。キャンプから取り組む球速差のある2種類のスライダーとフォークを、宮本と松本直を相手に試した。「スピードもまずまず出た。スライダーもよかったですし、フォークもしっかり腕を振って投げられた。いい球もありましたし、これからももっともっと自分がいいと思った球を増やしていけるように頑張ったいきたい」とまずまずの手応えを口にした。

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