山田邦子、映画「怪奇タクシー」の過酷撮影振り返り「ムカムカしてきた」毒舌ぶりに監督たじたじ

山田邦子、映画「怪奇タクシー」の過酷撮影振り返り「ムカムカしてきた」毒舌ぶりに監督たじたじ

  • 日刊スポーツ(エンタメ)
  • 更新日:2022/08/07
No image

映画「怪奇タクシー 風の夜道に気を付けろ!」公開あいさつで妖怪ポーズをするアインシュタインの稲田直樹(左から2人目)。ほか左から原作者の森野達弥氏、一人おいて熊田曜子、暁月ななみ、山田邦子(撮影・加藤理沙)

山田邦子(62)が6日、都内で、映画「怪奇タクシー 風の夜道に気を付けろ!」(夏目大一朗監督)公開あいさつに出席し、毒舌ぶりで観客を笑わせた。

この日のイベントを前日に知らされたという山田は「こんな良いメンバーに会えて良かった」と笑顔を見せるも、お笑いコンビ、アインシュタイン稲田直樹(37)に「やっぱ変な顔してるよね! アクリル板あるからぼやけて余計怖いよね」と共演者を笑わせた。

同作のオファーについて「初めての”妖怪”の現場だったんですけど『なるだけ素顔で、素顔で』と言われました」と笑った。

現場での思い出を聞かれると「コンタクトが入らなくて、30分格闘していました」「春なのに寒くて、撮影終わりに下山したらお弁当がありますって言われたから向かったら、一向に来なくて近くのドライブインであったかいうどん食べました」など過酷な撮影を振り返り「だんだんよみがえってきて、ムカムカしてきました」と毒舌ぶりに監督もたじたじだった。

しかし久しぶりの映画出演に「映画の現場だなと。チームワークを感じられました」と満足した様子も見せた。

熊田曜子、暁月ななみ、山本高広、山田邦子、夏目監督も出席。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加