楽天は延長戦を落とし金曜日は18連敗 石井監督「気持ちを切り替えてしっかりと試合に臨みたい」

楽天は延長戦を落とし金曜日は18連敗 石井監督「気持ちを切り替えてしっかりと試合に臨みたい」

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  • 更新日:2022/09/23
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投手交代を告げる楽天・石井一久監督(撮影・中井誠)

(パ・リーグ、楽天3-6日本ハム=延長十回、23回戦、楽天15勝8敗、23日、楽天生命)3位・楽天は延長戦の末、4時間5分の接戦を落とし、2連敗。チームはこれで5月6日のオリックス戦(京セラ)での白星を最後に金曜日は18連敗となった。

1-2の七回、5番・辰己が「狙っていた球を狙いどおりに打ててよかったです」と相手先発左腕・根本の初球の100キロ台のカーブを一閃。右翼席へ運び、同点に追い付いた。

これで2年連続2桁となる10号に到達。「今までは本塁打ばかりを狙っていましたが、今年は出塁や打率を残すことなど自分の役割も考えながら到達できたことがよかった」と振り返った。

試合は延長戦に突入し、十回は育成D1位・宮森(四国IL高知)が6番手として登板。プロ初失点を喫し、初登板からの連続試合無失点記録が「22」で止まった。

1死二、三塁でD9位・上川畑(NTT東日本)に147キロの直球を左前へ運ばれ、続く代打・松本にも左翼線に2点二塁打を浴びた。⅓回を4安打4失点で敗戦投手となり「次は抑えられるように頑張ります」と言葉を絞りだした。

24日は2位・オリックスとの直接対決(楽天生命パーク)。石井監督は「明日、チーム全員で勝っていかないといけないので気持ちを切り替えてしっかりと試合に臨みたい」と前を向いた。

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