平野歩夢が477日ぶりにスケボーで実戦 2組トップで準決勝進出へ マイナビ日本選手権

平野歩夢が477日ぶりにスケボーで実戦 2組トップで準決勝進出へ マイナビ日本選手権

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  • 更新日:2022/11/27

◇スケートボードマイナビ日本選手権第2日(2022年11月25日 新潟・村上市スケートパーク)

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<スケートボードマイナビ日本選手権第2日>パーク男子予選2組で1回目の試技を行う平野歩夢

平野歩夢ってどんな人?略歴、トリビアも!

パーク男子予選が行われ、2組で東京五輪代表で2月の北京冬季五輪でスノーボード・ハーフパイプ(HP)で金メダルを獲得した平野歩夢(23=TOKIOインカラミ)が登場。1回目に60・83点をマークし、同組1位となった。予選は5組まで行われ、全体で上位13人とシード選手3人の計16人が27日の準決勝に進む。

スノボで五輪王者となり、昨夏の東京五輪以来477日ぶりにスケボーの競技会に戻ってきた平野が、貫禄十分のボーディングを披露した。村上市は地元で、会場も普段から滑り慣れているパーク。開始からスピード感あふれる滑りから技を繰り出し、45秒のランの終盤には回転技も披露。大会は無観客ながら、見守った関係者や他の選手から大きな拍手と歓声を浴びた。

2回目は中盤に転倒したものの、自身の試技を終えるとリラックスした表情で関係者と談笑。「命に関わる挑戦になる」というほど危険と隣り合わせの技の連続となるスノボとは異なり、真剣勝負でありながらスケボーそのものを楽しんでいるようすだった。

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