【ザ・ペニンシュラ東京】最上階で、ノンアルコールカクテルと優雅な時間を♡

【ザ・ペニンシュラ東京】最上階で、ノンアルコールカクテルと優雅な時間を♡

  • Oggi.jp
  • 更新日:2022/08/06
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ザ・ペニンシュラ東京の最上階、24階に位置する【Peterバー】では、ノンアルコールドリンク「ザ・ゼロプルーフ」を展開中。バーチームが作り上げたそれぞれのストーリーと繊細で複雑な味わいを象徴する約20種類が揃います。

【ザ・ペニンシュラ東京】最上階のバーで楽しむノンアルコールドリンク

ザ・ペニンシュラ東京の最上階、24階に位置する【Peterバー】がラインアップする、ノンアルコールドリンクのセレクション「ザ・ゼロプルーフ」。

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2007年のオープン当初より多くのノンアルコールドリンク「モクテル」を提供してきた【Peterバー】は、“お酒が飲めない方やお酒が飲めない状況においてもバーを楽しんでいただきたい”という思いを込めて、2021年にノンアルコールセレクションを再強化。従来「モクテル」と謳っていたノンアルコールのドリンクを「ザ・ゼロプルーフ」と名付けました。

【Peterバー】ノンアルコールセレクション「ザ・ゼロプルーフ」

「ザ・ゼロプルーフ」メニューには、バーチームが作り上げたそれぞれのストーリーと繊細で複雑な味わいを象徴する約20種類が揃います。

シグネチャーの「江戸パレス」、2017年に開催されたモクテル・コンペティション優勝作品「エピス ルージュ」を始めとする12種のオリジナル ゼロプルーフセレクションと、馴染みのあるクラシックカクテルの香りや味わいをそのまま感じる8種のクラシック ゼロプルーフセレクションで構成。

◆江戸パレス

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▲2,050円(税サ込)

ザ・ペニンシュラ東京が位置する場所にかつての江戸城の一角があったことから、江戸城に着想を得た「江戸パレス」。「ゼロプルーフ」のシグネチャーです。

徳川家康が江戸城へ移った旧暦8月1日(八朔)をヒントに、八朔ジュースをベースに、滋養強壮に効くとされていた生姜で甘味を足し、【Peterバー】から見える皇居外苑の緑からミントを連想。

また、徳川家のルーツが京都にあることから、グラスの縁には抹茶が加えられています。八朔独特の酸味とミントの清涼感の中にある生姜の甘味、トニックウォーターのスパイシーさの繊細な味わいが楽しめる一品です。

◆エピスルージュ

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▲2,050円(税サ込)

2017年、国内で初めて開催されたモクテル・コンペティションの優勝作品。300人の一般のお客様と審査員による投票で選ばれたこちらの作品は、“美味しさ、親しみのある材料、お酒のような複雑な味わい、家でも作れる”がポイントで、甘い乳酸飲料に大人の味である苦みや酸味が加えられています。

赤ワインに着想を得て、ワインの原料に使用する葡萄品種からできた葡萄ジュースを使用。乳酸飲料には、カルダモン、ピンクペッパー、コリアンダーなどのスパイスをインフューズ(漬け込み)し、味のボリュームと複雑味を楽しめる乳酸飲料ソーダに仕上がっています。

◆ベビー東京ジョー

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▲2,050円(税サ込)

【Peterバー】のシグネチャーカクテル「東京ジョー」がゼロプルーフになって登場。

銀座のバーが舞台の1949年のハリウッド映画『東京ジョー』には、約60年後にザ・ペニンシュラ東京が建つこととなる日比谷交差点も登場。主演のハンフリー・ボガードが好んだと言われるドランブイを使用したカクテルのゼロプルーフメニューです。

ノンアルコールの梅酒をベースに、クランベリージュース、レモンジュース、シロップ、カルダモンを加え、甘味と酸味が融和したマイルドな口当たりのドリンク。「東京ジョー」と同じ、ザ・ペニンシュラ東京のロビーの千本格子がモチーフとなった、特注のグラスで提供されます。

* * *

ザ・ペニンシュラ東京の最上階である24階に位置し、日比谷・銀座・汐留方面の高層ビル群やお台場の景色が望める【Peterバー】。複雑な香りと味わいの数々のモクテルで、お酒が飲めない方でも楽しめるバーでお過ごしください。

Peterバー
ザ・ゼロプルーフ

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