デーブ氏 菅首相の五輪思い出話にツッコミ「あの...徹子の部屋じゃないんで」

デーブ氏 菅首相の五輪思い出話にツッコミ「あの...徹子の部屋じゃないんで」

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  • 更新日:2021/06/11

放送プロデューサーのデーブ・スペクター氏が10日、自身の公式ツイッターで、9日の党首討論で菅義偉首相が64年東京五輪の思い出を語ったことにツッコミを入れた。

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デーブ・スペクター氏

菅首相は就任後初の党首討論で、立憲民主党の枝野幸男代表から「国民の命と健康を守ること」の意味を問われ、これまでの感染対策などを挙げ、自身が高校生だった前回の東京五輪の思い出話を唐突に持ち出した。金メダルを獲得した女子バレーボール“東洋の魔女”を「回転レシーブで食いつくようにボールを拾った」、そのほかアベベやヘーシンクらの名を挙げて思い出にふけった。

時間稼ぎとの批判も上がった約1分30秒のトークに、デーブ氏は「菅総理が国会で57年前の東京五輪の思い出を語った→あの…徹子の部屋じゃないんで」と痛烈なツッコミ。さらに9日のツイートでは、五輪開催の意義に真正面から答えなかった菅首相の姿勢を「党首討論。『東京五輪の意義はなんでしょう?』『とくにないです』」と皮肉った。

タレント松尾貴史(61)も「まともに討論をせず、思い出話に時間を費やして終わらせようという、あまりに狡猾で姑息な振る舞いに呆れるばかりです」と、菅首相への失望感をツイートした。

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