男子は米ツアー出場の関藤、女子は“黄金世代”の木下が優勝 広電オープンゴルフ

男子は米ツアー出場の関藤、女子は“黄金世代”の木下が優勝 広電オープンゴルフ

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2020/10/17
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広電オープンゴルフで優勝した関藤直熙(左)と木下彩

「ゴルフ・広電オープン・最終日」(16日、グリーンバーズGC=パー72)

男子プロの部は、関藤直熙(23)=エブリイ=が通算9アンダーで並んだ平本穏(34)とのプレーオフを制し、大会初優勝を飾った。優勝賞金は150万円。トップと5打差の18位から出た関藤は1イーグル、5バーディーの65で回り、プレーオフへ突入。3ホール目にバーディーを奪って決着をつけた。

22日開幕の米ツアー、ZOZOチャンピオンシップ(米国カリフォルニア州)に主催者推薦で出場する関藤は「最初から優勝を狙っていた。ZOZOへ向けて、いい弾みがついた」と笑顔。18日に日本を出発する。

女子プロの部は木下彩(21)=長府製作所=が通算2アンダーで大会初優勝した。優勝賞金は80万円。初日は68で回り、2位に4打差をつけて首位発進したが、この日は74とスコアを落とし、2位の土岐香織(32)を1打差で振り切った。「初日はパターがよく入ってくれたけど、きょうはショット、パットとも苦しい1日になった」と振り返った。

1999年1月生まれで“黄金世代”の1人。女子プロテストに18年に合格し、渋野日向子、原英莉花らと同期。特に渋野とはジュニア時代から仲が良く、いつも連絡を取り合っている。下部ツアーで1勝しているが、レギュラーツアーでは目立った成績は残せていない。「自分のペースで頑張っていくだけ。早くみんなと優勝争いをしたい」と話した。

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