阪神藤浪158キロ6戦連続無失点、計7回で安打1

阪神藤浪158キロ6戦連続無失点、計7回で安打1

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2020/10/18
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阪神対ヤクルト20回戦 6回表ヤクルト1死一塁、藤浪晋太郎(手前)は代打中山翔太を左飛に仕留める(撮影・上山淳一)

<阪神6-5ヤクルト>◇18日◇甲子園

阪神藤浪晋太郎投手(26)は最速158キロを計測し、連続無失点を6試合に延ばした。

2点リードの6回に登板。先頭の7番山崎に四球を与えたが、8番西浦は外角低めカットボールで空振り三振に仕留める。

続く代打中山の初球に外角低めストライクで158キロを計測した後、外角低めスライダーで左飛に打ち取る。最後は1番エスコバーを外角155キロ直球で右飛に抑えた。

「先頭バッターを出してしまいましたが、しっかりゼロで後ろにつなぐことができて良かったです」

10月6日広島戦から6試合連続無失点。この間は計7回を1安打無失点に抑え込んでいる。

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