衆議院解散、福井県内2選挙区は4人出馬予定 自民党と立憲民主党の一騎打ち

衆議院解散、福井県内2選挙区は4人出馬予定 自民党と立憲民主党の一騎打ち

  • 福井新聞ONLINE
  • 更新日:2021/10/14
No image

衆院が解散され、万歳三唱する議員=10月14日午後1時3分、衆院本会議場

衆院は10月14日午後の本会議で解散された。政府は臨時閣議で「19日公示、31日投開票」の衆院選日程を決定。福井県内の2選挙区には計4人が出馬を予定している。1区、2区とも自民党と立憲民主党の一騎打ちが見込まれる。

1区は自民前職の稲田朋美氏(62)に立民新人で元福井県議会議員の野田富久氏(74)が挑む構図となりそうだ。2区は自民前職の高木毅氏(65)と立民前職の斉木武志氏(47)の激戦が予想される。

2区からの出馬意欲を示していた自民前職の山本拓氏(69)は比例北陸信越ブロックの名簿登載が決まった。登載順位は近く発表される。また、共産党福井県書記長の金元幸枝氏(63)が比例北陸信越ブロックから立候補する。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加