12歳未満に新型コロナワクチンを誤接種 七飯町で

12歳未満に新型コロナワクチンを誤接種 七飯町で

  • HTB北海道ニュース
  • 更新日:2021/10/14

北海道の七飯町で、日本脳炎のワクチンを打つ予定だった12歳未満の子どもに対し、誤って新型コロナワクチンを接種していたことがわかりました。

七飯町によりますと、町内の医療機関で12日に、対象とはなっていない12歳未満の子どもに対し、誤って新型コロナワクチンを接種しました。この子どもは日本脳炎のワクチンを打つために医療機関を訪れていましたが、同じ部屋で新型コロナワクチンの接種も行われていて、医師が注射器を誤って使用したということです。

この医師は接種後すぐに誤りに気付き、子どもは翌日に37.9℃の発熱がありましたが、いまは平熱に戻りこれまでに健康被害は確認されていないということです。

町は再発防止に努めるとしています。

道内では14日、新たに45人の新型コロナウイルスへの感染が確認されました。40人を超えるのは先月29日以来15日ぶりです。

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(c)HTB

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