巨人・ポランコが4安打&2発の大暴れ 13安打9得点の打線をけん引

巨人・ポランコが4安打&2発の大暴れ 13安打9得点の打線をけん引

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  • 更新日:2022/08/05
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7回に2ランを放ちナインの出迎えを受ける巨人・ポランコ(撮影・塩浦孝明)

(セ・リーグ、ヤクルト5―9巨人、ヤクルト10勝9敗、19回戦、5日、神宮)巨人のグレゴリー・ポランコ外野手(30)が、2本塁打を含む4安打3打点と大暴れした。

「なぜか分からないけど、ここ(神宮)に来たらボールがよく見える!」。2―1の四回に右中間へのソロでリードを広げ、七回には16号2ランでこの回5点の猛攻に絡んだ。神宮では今季2度目の1試合2本塁打。10戦6発の好相性に本人も興奮気味だった。

左打ちの助っ人を中心に、打線は4本塁打を含む13安打9得点。17試合ノーアーチの岡本和も2安打で3試合連続安打をマークするなど、上昇ムードが漂う。

ポランコは後半戦から取り組み始めた左翼の守備でも、二回2死満塁のピンチで塩見の左中間への飛球を的確なポジショニングで捕り、動きの良さを発揮。「チームにとっても後半戦、いい勢いをつけることができて本当に良かった」とナインの思いを代弁した。

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