千賀の164キロ 当てた清宮も称賛 実況コメントに驚きの声

千賀の164キロ 当てた清宮も称賛 実況コメントに驚きの声

  • 西日本スポーツ
  • 更新日:2022/05/13
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◆日本ハム1-0ソフトバンク(13日、札幌ドーム)

ソフトバンクの千賀滉大投手(29)が自己最速を更新する164キロをマークした。

初回2死、清宮への5球目に投じた高めの直球が164キロを計測した。これまでの千賀の自己最速は161キロ。この回は先頭の松本への4球目にも162キロをマークしており、初回に2度自己最速を更新した。日本野球機構(NPB)では2021年のビエイラ(巨人)の166キロが最速。大谷(当時日本ハム)は165キロで、佐々木朗(ロッテ)も千賀と同じ164キロを計測している。

「パーソル パ・リーグTV」は公式YouTubeに“【思わず二度見!?】千賀滉大『自己最速164キロ』を叩き出す”と題して動画をアップ。自己最速をマークした千賀の表情、捉えられずに悔しそうな清宮とともに、球場の164キロの表示に、二度見してしまう日本ハム先発・伊藤の様子を映し出した。

ファンからは「高めの164当てるのすごいな」などバックネット裏へのファウルにした清宮を称賛する声も多く、「近藤さんの落ち着きが凄いw」とスポーツ専門チャンネル「GAORA」で実況した近藤祐司さんの164キロ計測時のコメントにも注目が集まっていた。

西日本スポーツ

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