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ボヘミアン“寒”ソディ!? ティーンが辛口音楽評で奮闘『ビルド・ア・ガール』予告&場面写真

ボヘミアン“寒”ソディ!? ティーンが辛口音楽評で奮闘『ビルド・ア・ガール』予告&場面写真

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  • 更新日:2021/07/21
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『ブリジット・ジョーンズの日記』シリーズのプロデューサーが製作を手掛ける女優のビーニー・フェルドスタイン主演最新作『ビルド・ア・ガール』より、予告編と場面写真が解禁された。

【動画】『ビルド・ア・ガール』予告編

オアシス、ブラー、プライマル・スクリーム、ハッピー・マンデーズ、マニック・ストリート・プリーチャーズといった人気バンドがUKロックシーンに旋風を巻き起こした90年代前半のイギリスが舞台の本作は、当時音楽批評家として活躍していたキャトリン・モランの半自伝的小説を映画化。90年代UKの音楽業界に単身で乗り込んだティーンの奮闘を描く青春エンパワーメントムービーだ。

冴えない高校生から辛口音楽ライター“ドリー・ワイルド”へと大変身する主人公ジョアンナを演じるのは、『ブックスマート 卒業前夜のパーティーデビュー』や『レディ・バード』での名演技で強烈な印象を残した新星ビーニー・フェルドスタイン。そんな彼女が初めて恋をするロック・スターのジョン・カイトを演じるのは、ドラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』のシオン・グレイジョイ役で注目を集めたアルフィー・アレン。さらに主人公の人生を動かす重要な役どころで、オスカー女優のエマ・トンプソンが登場する。

予告編は、ジョアンナが画面に向かって「ねえ、自分作りの途中で道を間違えたら、やり直せばいい」と語りかけるところから始まる。1993年、悶々とした日々を過ごすさえない田舎娘のジョアンナは「もう耐えられない!爆発してやる!」と一念発起。髪を真っ赤に染め奇抜な衣装に身を包み、単身ロンドンに乗り込んで人気音楽ライター“ドリー・ワイルド”に変貌する。

そして、ジョアンナがドリー・ワイルドとしてアメリカのヒップホップグループ、ハウス・オブ・ペインをこき下ろしたり、クイーンの名曲を「ボヘミアン“寒”ソディ」呼ばわりするなど過激な毒舌記事を書きまくる姿や、取材で出会ったロック・スターのジョン・カイト(アルフィー)に夢中になって冷静な記事を書けずに大失敗する姿、ライターとして名声やお金を手に入れるも「最近のあなたは狂ってる」と家族から批判される様子が映し出されていく。

しかしジョアンナは挫折してもめげず「間違ってたら壊すの。失敗しても諦めずに進み続けるだけ」と前を向いて突き進んでいく。また同映像で披露されるジョン・カイトのライブシーンは、マドンナやプリンス、ブルーノ・マーズら数々の有名ミュージシャンがライブを開いてきた、ロンドンの名門ライブハウスKOKOで撮影されたもの。主人公ジョアンナのポジティヴな魅力だけでなく、洋楽ファンを惹きつけるシーンがたくさん詰まった本作の一端を垣間見ることができる予告映像となっている。

場面写真は8点。髪を赤く染め大胆な服装に身を包んだジョアンナが「私は生まれ変わったドリー・ワイルドよ」と家族に宣言する姿や、編集部のメンバーを連れてロンドンを闊歩する様子、ジョン・カイトと仲睦まじい雰囲気を漂わせるシーンなどが切り取られている。

また今回、本作のムビチケカード(1500円/税込)が7月23日より発売されることが決定。数量限定の特典として、UKミュージックやファッションを表現のルーツに、Suchmosやsumikaらミュージシャンのアートワークを手がけるイラストレーターのYUGO.がデザインしたオリジナルバックステージパス風ステッカーが付く。

さらに、新宿シネマカリテにて現在開催中の夏の映画祭典「カリテ・ファンタスティック!シネマコレクション 2021」(7月9日~8月5日開催)にて、8月1日に本作がプレミア上映されることも決定。上映後にはコラムニスト山崎まどか氏を迎えたトークショーも予定している。

映画『ビルド・ア・ガール』は10月22日より全国公開。

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