開幕!「刺激的な映画」 菅田将暉が映画「キャラクター」初日舞台あいさつ登場

開幕!「刺激的な映画」 菅田将暉が映画「キャラクター」初日舞台あいさつ登場

  • SANSPO.COM
  • 更新日:2021/06/11

俳優、菅田将暉(28)が11日、東京・TOHOシネマズ六本木で行われた主演映画「キャラクター」(永井聡監督)の初日舞台あいさつに出席した。共演のロックバンド、SEKAI NO OWARIのボーカル、Fukase(35)をはじめ女優、高畑充希(29)、歌舞伎俳優、中村獅童(48)、俳優、小栗旬(38)も登壇し、主役クラスの豪華すぎる〝キャラクター〟が一堂に会した。

構想10年の話題作「キャラクター」がついに公開初日を迎えた。

菅田演じる売れない漫画家が一家殺人事件の現場で犯人に遭遇し、その運命を狂わせていくサスペンス。

コロナ禍でエンタメ界のスケジュールが一変し、演技初挑戦で殺人鬼という難役を演じたFukase、主人公の恋人役の高畑、刑事コンビを演じた小栗、獅童というオールスターキャストが実現。夢の共演者を従えた座長の菅田は「個性豊かなみんなでキャラクターという映画を作り上げることができました。ドキドキ、ワクワク、そして少々刺激的な映画になっていると思います。楽しみにしてください」と胸を張った。

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Fukase(右)のポラロイド撮影でポーズを決める(左から)永井聡監督、中村獅童、高畑充希、菅田将暉、小栗旬=東京・六本木(撮影・長尾みなみ)

本作が俳優デビューとなるFukaseは「お芝居は人生初でしたが、キャストやスタッフに温かく見守ってもらえた」と謙遜しながらも、劇中では狂気あふれる犯人を怪演。「Saoriから『これを演じながらラブソングを書いているのは、マジでサイコパス』と言われた」とセカオワのメンバーもドン引きするほど殺人鬼になりきった。

出演者たちは映画のタイトルにちなみ、「実は私…○○キャラ」というお題でトークを展開。汗っかきという菅田は「ラーメンや辛いものを食べて俺より汗かいている人はいない」と自慢し、「汁キャラ」とフリップに書き込んだ。獅童や小栗が「汁将暉?」とちゃかす一方、撮影で菅田と近距離で対峙する場面が多かったFukaseは「近いシーンがあったので、汁浴びました。すごく分かります」とうなずき、爆笑を誘った。

獅童は自身のキャラについて「『かわいいね~、いい子だね~』といわれて伸びるタイプなので」と「ネコキャラ」と回答。4月の完成報告会の様子を伝えたワイドショーで自身の登場場面が少なかったことが不満だったようで、「俺のところ切らないでね! 少しでもワイドショーに映るようにきょうはキャラが崩壊するぐらい頑張ってるんだから」と報道陣に必死にアピールしていた。

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