ひろゆき氏、自民・下村博文氏に提言「末松文科大臣に“統一教会を調査して”と言うべき」

ひろゆき氏、自民・下村博文氏に提言「末松文科大臣に“統一教会を調査して”と言うべき」

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  • 更新日:2022/08/15

実業家の「ひろゆき」こと西村博之氏(45)が5日放送のABEMA「Abema Prime(アベプラ)」(月~金曜後9・00)にリモート生出演。世界平和統一家庭連合(旧統一教会)をめぐる問題で、自民党の下村博文前政調会長に提言する場面があった。

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「ひろゆき」こと、西村博之氏

番組では、下村前政調会長が文部科学相を務めていた15年に、旧統一教会の名称変更申請を文化庁が認めたことについて、「“これを受けなければ不作為で、法的に訴えられたら、負ける可能性があるので受理した”と説明があった。今となっては責任を感じる」と語ったことについて報道。

ひろゆき氏は、この件について「事実関係の調査は、たぶんもう証拠が残ってないので、うやむやで終わると思うんですよ。過去どうだったかっていうより、今何をすべきかってことにシフトした方がいいと思うんですよ」と、語る。

「下村さんが、末松(信介)文科大臣に“宗教法人法を使って統一教会をして”とか、国家公安委員会に“調査しよう”って言うべきで。今後の日本のために何をすべきなのか“今やるべきことをちゃんとやる”っていう話にしていくべきだと思います」と、提言していた。

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