ノーミス首位の松生理乃「いい演技ができて自信になった」 全日本ジュニア選手権

ノーミス首位の松生理乃「いい演技ができて自信になった」 全日本ジュニア選手権

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2020/11/22

◇フィギュアスケート全日本ジュニア選手権第2日(2020年11月22日 青森県八戸市・フラット八戸)

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<全日本ジュニアフィギュアスケート選手権第2日 女子ショートプログラム>演技する松生理乃

女子のショートプログラム(SP)が行われ、質の高い演技を見せた松生理乃(16=中京大中京高)が69・06点で首位発進した。ピンクの衣装で「カラーパープル」を舞い、3回転ルッツ、2回転半、フリップ―トーループの連続3回転の全てのジャンプを成功。伸びやかなスケーティングでも会場を魅了し、「いい演技ができて自信になった」とうなずいた。

SPでミスが続いた西日本選手権後にメンタルの弱さを自覚し、練習からミスをしないことを心がけてきた。「短時間で終わらせることを意識してやっている」と自信を深め、「メンタルが強くなった。落ち着いて演技することが一番」と語った。

昨年のジュニアグランプリシリーズ・ラトビア大会で3位に入った実力者だが、昨年の全日本ジュニアではSP3位から9位フィニッシュだった。それを引き合いに「(フリーで)気を抜かずに落ち着いて練習したことを出せたらいいなと思います」と言葉に力を込めた。

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