マンUの前線補強に新たな候補が浮上。昨季セリエAで二桁得点のベテランFW狙う?

マンUの前線補強に新たな候補が浮上。昨季セリエAで二桁得点のベテランFW狙う?

  • フットボールチャンネル
  • 更新日:2022/08/06
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【写真:Getty Images】

マンチェスター・ユナイテッドの前線の補強ターゲットとして、新たな候補が浮上してきたのかもしれない。ボローニャのオーストリア代表FWマルコ・アルナウトビッチへの関心も噂されている。

エディンソン・カバーニが契約満了で退団、メイソン・グリーンウッドが昨季途中から不祥事でプレー不可能となったのに加えて、クリスティアーノ・ロナウドの去就問題も解決していないユナイテッド。FW陣が手薄となる状況で、ここまで新たな補強は行われていない。

レッドブル・ザルツブルクの19歳FWベンヤミン・シェシュコの獲得に向けた交渉を行っているとの報道もあるが、一方でベテランFWへの関心も浮上。伊紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』は、ユナイテッドがアルナウトビッチの獲得を試みていると伝えている。

現在33歳のアルナウトビッチは、プレミアリーグでもストーク・シティやウェスト・ハムでリーグ戦二桁得点を記録するなど確かな実績を持つ。中国でのプレーを経て昨季ボローニャに加入すると、セリエAでキャリアハイを更新するリーグ戦14得点を挙げた。

アルナウトビッチ本人がプレミアリーグ復帰に魅力を感じる一方で、ボローニャは現時点では放出に難色を示しているようだ。今後具体的な交渉に発展することもあり得るのだろうか。

編集部

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