父がサッカー選手だった綾小路翔、日本のドイツ撃破を祝福「亡くなった父と一緒に見たかった」

父がサッカー選手だった綾小路翔、日本のドイツ撃破を祝福「亡くなった父と一緒に見たかった」

  • 日刊スポーツ(エンタメ)
  • 更新日:2022/11/25
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氣志團の綾小路翔(2018年10月撮影)

ロックバンド氣志團のボーカル綾小路翔が25日、日本テレビ系「ZIP!」(月~金曜午前5時50分)に11月度「金曜パーソナリティー」としてラスト出演を果たした。サッカー日本代表が23日、カタールFIFAワールドカップ(W杯)1次リーグ初戦で、過去優勝4度の強豪ドイツを逆転で撃破したことについて祝福した。

綾小路は自身が経営している渋谷区のバーで観戦。「普段はいらっしゃらない諸外国の方がみんな集まって応援して、見事でした」。19年に亡くなった父も思い出した。「実は父がサッカー選手だったんですよ。亡くなったんですけど、一緒に見たかった。こんなの見たら大騒ぎしたんだろうな。僕も感動しました。コスタリカ戦(27日)も楽しみ」。

綾小路の両親は岩手・遠野市出身。父は遠野高で60年全国高校サッカー選手権の準優勝メンバー。その後、浦和の前身となる三菱重工サッカー部でプレーした。

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