柏木由紀が悶絶する動画を公開 ファンは「面白すぎる」「超貴重」

柏木由紀が悶絶する動画を公開 ファンは「面白すぎる」「超貴重」

  • しらべぇ
  • 更新日:2020/11/22
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AKB48の柏木由紀が21日、自身のYouTubeチャンネルを更新し、かねてより悩んでいた手の痺れについて報告した。動画には治療のため注射を打たれる超貴重なシーンも収まっており、ファンから様々な反応が寄せられている。

■半年前から左手に痺れ

今月2日に投稿した動画で「半年前から左手に痺れがある」と打ち明けた柏木。一度病院に行ったところ薬を処方され多少は改善されたそうだが、寝る前や入浴中の痺れが取れず、生活に支障をきたしていたという。

また首を締め付けられるような感覚もあると告白し、ファンから心配する声が相次いでいた。

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■病名は「手根管症候群」

そんな中22日の動画で整形外科に行った結果、手の中の神経が圧迫される病気「手根管症候群」だと診断されたと報告した。手首を激しく動かしたり大きな衝撃を与えるとなりやすいようで、医者によると「中高年の方に多い病気」とのこと。

■ボタンを締めずにトイレを出て…

柏木は投薬か塗り薬で治療すると思っていたようだが、診察当日注射を打つことになったそうで、動画には「めちゃくちゃ怖い…」「ソロコンサートよりも緊張する」と不安げな表情を浮かべる柏木が映っている。

また注射中は目を見開きながら「いったーい!!」「めっちゃ痺れる」と、大きなリアクションで痛みを伝えた。さらに注射後は一日左手が使えない状況になり、お手洗い後はボタンが閉められず開けっ放しでトイレを出て、スタッフに閉めて貰ったと明かした。

■ファンは一安心

コメント欄には心配していたファンから「最悪な事態にならなくて良かった!」「手首の動きが多くてなりやすいとは、職業病的な面もあるのかな。ひとまず良かったです」など、安堵の声が集まっている。中には柏木のガッツを褒めつつ「注射のシーンが面白すぎる」とコメントする者も。

痺れのため指先に力が入らず生活に支障をきたしていた柏木だが、注射後は少し症状が落ち着いているようだ。このまま良くなることを願っている。

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(文/しらべぇ編集部・大五郎

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