梅沢富美男、たどり着いた答えに一同共感「怒りって悲しみなんだよ」

梅沢富美男、たどり着いた答えに一同共感「怒りって悲しみなんだよ」

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2021/04/08

俳優の梅沢富美男(70)が8日TOKYO MXの「バラいろダンディ」(月~金曜9・00)に生出演。「怒り」ついての自身の思いを、語る場面があった。

No image

俳優の梅沢富美男

梅沢は「俺は“怒りキャラ”とか、すぐ怒るって思われてるけどさ。1年中怒ってるわけじゃないんだよ。理にかなわないことがあったら、腹が立つんだよ。でもね、怒りって悲しみなんだよね。自分で何度も何度も怒って、大きい声出して、自分で感じてるんだよ。最終的には悲しみなんだ、人の上に立ったことがある人じゃないとわからない」と語る。

「時には人生において『敵役』にならないといけないんだよ。『こんなことで怒りたくないな…』って思っても、怒ってやんないといけないときがあるし。顔を見て、目を見てきちんと怒る。でも、それは最終的には自分の中で悲しみになるんだよな…」とつぶやいた。

「逆に怒られたことは?」という問いかけには「若いときはよく怒られて、ムッとしましたよ。なんでこんなこと言われないといけないんだって。へたくそな役者に『お前の芝居は、きょうはダメだった』って言われると『お前がダメなんだ、バカ野郎!』って思ってましたよ。そういうことも経験してきて、怒りは悲しみなんだなってわかりましたよ」と話すと、共演者は感銘を受けていた。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加