ソフトバンク明石健志選手(36) 現役引退を発表

ソフトバンク明石健志選手(36) 現役引退を発表

  • KBC九州朝日放送
  • 更新日:2022/09/23
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プロ野球・ダイエーに入団し19年間、ホークス一筋でプレーしてきたソフトバンクの明石健志選手が現役引退を発表しました。

明石選手は2004年、ドラフト4位で王監督時代のダイエーホークスに入団。

俊足好打の野手として活躍し2019年には平成最後のホームゲームでサヨナラホームランを放つなど勝負強さでもファンを魅了しました。

36歳で迎えた今季は通算1000試合出場を達成したもののわずか21試合の出場にとどまり、今シーズン限りでの引退を決断しました。

会見で明石選手は「走っていても以前とは加速もキレが違ってきた」と引退の理由に触れる一方、「19年間、ホークスで野球をしてホークスで引退出来た事が一番誇れる事」と終始明るい表情で話していました。

KBC九州朝日放送

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