【RISE】「2021年はRISEの全大会に出場」宣言していた“ブラックパンサー”ベイノアがリングアナデビュー

【RISE】「2021年はRISEの全大会に出場」宣言していた“ブラックパンサー”ベイノアがリングアナデビュー

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  • 更新日:2021/01/16
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2021年1月17日(日)東京・新宿FACE『RISE EVOL.7』にて、RISEウェルター級王者“ブラックパンサー”ベイノア(極真会館)がリングアナウンサーとしてデビューすることが発表された。

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ベイノアは極真会館の2018年全日本ウェイト制空手道選手権大会・軽量級で優勝した実績を持ち、キックボクシングには2016年5月から出場。デビューから7戦全勝でJ-NETWORKウェルター級王座を獲得。その後はRISEに主戦場を移し、2018年11月にRISEウェルター級王座を獲得した。2020年7月からはミドル級に挑戦し、2020年10月には宮城寛克にハイキックで豪快KO勝利を飾っている。

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12月に行われた『Cygames presents RISE ELDORADO 2021』の記者会見では、「来年はRISEの全大会に何らかの形で出場しますのでご注目ください」と宣言し、「2021年はヤバいですよ。俺のRISEだし、俺がRISEだし。俺の2021年、俺が2021年だから。全部出て、全部喋る。2021年はハンパじゃないですから。俺のRISE、俺がRISE、俺の2021年、俺が2021年」と、意味は分からないがとにかく自分の年にしたいと張り切っていた。

空手家、キックボクサー、そしてお笑い芸人と“三足の草鞋”を履くベイノア。くれぐれも自分が目立とうとして喋りすぎないように、RISE関係者は目を光らせておいて欲しいところだ。

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