ゼンデイヤとティモシー・シャラメ、強い絆を結ぶ

ゼンデイヤとティモシー・シャラメ、強い絆を結ぶ

  • numero.jp
  • 更新日:2020/09/14

フランク・ハーバートの名作SF小説をドゥニ・ヴィルヌーヴ監督が再映画化した同作でチャニ役を演じるゼンデイヤは、ポール・アトレイデス役のティモシーと強い絆を築いたことを明らかにした。

ゼンデイヤはエンパイア誌に「私とティモシーは(同作で)ケミストリーを探るための読み合わせで出会ったの」「まるで地元で一緒に育ったような、長い付き合いの友達のように感じたわ」「彼とは本当に良い友達になった。素晴らしい才能の持ち主ね」と熱く語る。

一方ティモシーは今月初め、ゼンデイヤの誕生日に熱烈な賛辞を送っている。その中でティモシーはゼンデイヤを「全く恐れを知らず、クリエイティブで自由奔放」と称賛、こう綴っていた。「僕の短い旅で出会った中で最も刺激的な人々の1人に、誕生日おめでとう」「最も強い倫理感を持ち、全く恐れを知らず、クリエイティブな自由奔放さと調和する道徳的な羅針盤を持つ人。ハッピーバースデー、ゼンデイヤ。あなたの一日が美しいことを願ってるよ」

『DUNE/デューン 砂の惑星』は、衰退の道を辿った一族が荒涼の惑星アラキスを支配し、通称「スパイス」という、寿命を伸ばし健康を高め、ある一定の予知能力を授けるほか、宇宙旅行に不可欠で宇宙で最も有益な鉱物とされている希少ドラッグ、メランジの輸出を独占しようとする複雑な物語となっている。

また同作は、ジョシュ・ブローリン、デイヴ・バウティスタ、ジェイソン・モモア、オスカー・アイザック、ステラン・スカルスガルド、ハビエル・バルデムらも名を連ねる素晴らしいキャストを誇る。

オスカーは最近、同作を「悪夢のように残忍」と評していた。レト・アトレイデス公爵に扮するオスカーは、「ドゥニ以上に、フランク・ハーバートの原作のトーンに適した人は想像できないね」「何か、良い言葉が浮かばないけど、悪夢のような、とにかく残忍な要素があるよ」「衝撃的で、恐ろしい。理屈抜きで」「ドゥニ、私、そしてティモシーとレベッカ・ファーガソンの間では家族として、それに対する感情を探していたことは間違いないね」「興奮を堪えきれないよ。クールでユニーク、そして特別と感じることは素晴らしいことだからね」と語っている。

No image

ティモシー・シャラメ、新作『デューン』グリーンスクリーンの撮影は2シーンだけPeople / 12 09 2020

yukikoshinto

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加