鶴見小児童 商店街盛り上げに一役 ボールペンをデザイン〈横浜市鶴見区〉

鶴見小児童 商店街盛り上げに一役 ボールペンをデザイン〈横浜市鶴見区〉

  • タウンニュース
  • 更新日:2022/09/23

鶴見小学校の児童が、鶴見銀座商店街(愛称ベルロードつるみ)を盛り上げようと制作したオリジナルボールペンが9月24日から販売される。

デザインに取り組んだのは3年3組の児童たち。社会科の授業で同商店街の店主らにインタビューし、「若い世代に商店街やマスコットキャラクターの『にじベルくん』をもっと知ってもらいたい」と総合的な学習の時間で様々な活動をする同クラス。今回のボールペンもその一環だ。

ボールペンにはにじベルくんがデザインされ、カラフルな台紙には同校の鶴のマスコットキャラ「みらい」も描かれている。児童らは「素敵なデザインで完成しました。ベルロードを多くの人に知ってもらう機会になれば」と話す。1本税込165円。販売は同商店街の文具店、マルハチで。

24日にコンサートも

同商店街では、24日に毎月恒例のイベント「つるぎんドット来〜い」が開かれる。今回はプロムナードコンサートと題し、鶴見中学校吹奏楽部や東高校チアダンス部、サクソフォン四重奏団「Adam」らの演奏や踊りがステージで披露される。午前10時から午後3時半まで(コンサートは11時半から)。

抽選会など詳細問い合わせは同商店街【電話】045・501・5250。

No image

デザインした児童たち(上)とボールペン

タウンニュース鶴見区版

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加