岡山県鏡野町で新築の不動産を取得した個人・法人への課税額に誤り 差額は最大8万円

  • RSK山陽放送
  • 更新日:2022/11/25

岡山県鏡野町で新築の不動産を取得した個人や法人に県が課した不動産取得税の課税額に誤りがあったことがわかりました。

誤っていたのは、2018年度から今年度にかけての75件で、1件を除いては本来より多く課税していました。差額は最大で約8万円です。

不動産取得税の根拠となる固定資産評価額は鏡野町が算定していますが、この過程で誤りがあったということです。

岡山県は対象者に謝罪し、還付などの手続きをすることにしています。

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