世界的建築家・隈研吾さんがデザイン 鳥取砂丘に県産材を使ったオープンカフェ誕生(鳥取市)

世界的建築家・隈研吾さんがデザイン 鳥取砂丘に県産材を使ったオープンカフェ誕生(鳥取市)

  • TSKさんいん中央テレビニュース
  • 更新日:2022/08/05
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山陰中央テレビ

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鳥取砂丘に世界的な建築家隈研吾さんが設計したカフェがオープンすることになり、5日その斬新な姿が公開されました。

砂丘近くにオープンするのはその名も「タカハマカフェ」。鳥取砂丘がかつて高浜と呼ばれていたことから名付けられました。地上9メートル3階建ての建物は鳥取県産のスギを使用。屋上にはオープンテラスがあり砂丘の景色を眺めることができます。砂丘近くで土産物を販売する会社がコロナで低迷する観光業復活のランドマークにしようと約3億円をかけ整備しました。

鳥取砂丘会館 松永法丈さん:「ここにしかないというものを作っていただけるのではという期待を込めて(隈研吾さんに)依頼した」

設計を依頼したのは国立競技場などの設計に携わった世界の建築家隈研吾さん。その狙いとは。

建築家 隈研吾さん:「(カフェの)上から砂丘をバーッて見てほしいんで上ってみたくなる形全体的に海に向かう階段をイメージした」

市内の専門店が焙煎したコーヒーや手作りのクラフトコーラが楽しめるこのカフェ。今月20日、新たな観光スポットとしてオープンします。

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