【訃報】人間国宝の柿原崇志さんが脳出血で...

【訃報】人間国宝の柿原崇志さんが脳出血で...

  • テレ朝news
  • 更新日:2021/11/25
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人間国宝で能楽大鼓方高安流の柿原崇志(かきはら・たかし)さんが、17日午後7時57分、脳出血ため都内病院で死去した。80歳だった。

能楽協会によると、告別式は近親者で既に執り行ったという。喪主は長男、弘和(ひろかず)さんが務めた。後日、お別れの会を開く。

柿原氏は、1955年父・柿原繁蔵氏に入門。56年に舞囃子(まいばやし)「船弁慶」で初舞台を踏み、能「敦盛」で初能。59年には、能楽大鼓方高安流宗家代理・安福春雄氏に内弟子入門し、62年に能楽協会に入会した。82年5月に、重要無形文化財保持者として、総合認定され、2018年9月に重要無形文化財保持者である「人間国宝」に認定された。

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