Snow Manラウールが明かしたいい男の条件は「一口でトゥンカロン」

Snow Manラウールが明かしたいい男の条件は「一口でトゥンカロン」

  • 音楽ナタリー
  • 更新日:2021/07/20

ラウールSnow Man)、吉川愛が本日7月20日に東京・新宿ピカデリーで行われた映画「ハニーレモンソーダ」の大ヒット御礼舞台挨拶に出席した。

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“巨大レモン割り”を行ったラウール(Snow Man)と吉川愛。

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「ハニーレモンソーダ」は累計発行部数700万部突破の村田真優による同名コミックを実写化した映画。普段はクールだが実は心優しい三浦界と、内気な性格を変えたい石森羽花の甘酸っぱい恋愛や、学校生活ならではの青春が描かれている。主人公の界をラウールが、ヒロインの羽花を吉川が演じる。

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客席を見わたしたラウールは「大ヒットになったらいいなと思っていて、それがかなってうれしいです。周りのスタッフさんとか振付師さんとか、いろんな人に『観たよ。よかったよ』とたくさん言ってもらえて映画(の影響力)ってすごいなと思いました」とコメント。プライベートで「ハニーレモンソーダ」を観たと言う吉川に対してラウールが「僕も観に行きたいんです。佐久間(大介)くんも最前列で観たらしいので、僕もバレないんじゃないかな」と反応すると、吉川は「絶対にバレるからやめたほうがいいです(笑)。スタイルでわかると思う。バレる覚悟でがんばってください」と謎のエールを送る。するとラウールは膝を落とした独特の歩き方をして、街中でバレない方法を考案した。

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続いて2人は、劇中で界と羽花が互いを知るために使う“質問ノート”にちなんで、さまざまな質問にフリップで回答。「登場人物で仲よくなりたい人は?」という問いにラウールは、坂東龍汰が演じる瀬戸悟を選び、その理由について「ムードーメーカーで、そういう友達がいたら何かと守ってもらえそう。学校だと静かなタイプなので憧れますね」と明かした。「映画本編で自分しか気付いていないマニアックな見どころは?」という質問にはラウールが「トゥンカロンを一口で食べる界くんはいい男だなと思いました。プライベートでもトゥンカロンを一口でいける男になりたいです」と宣言。吉川は「私が(映画を)観に行ったとき、そのシーンでお客さんがすごく笑ってたよ」と伝えた。また、この時期にちなんで「この夏一歩踏み出したいことはありますか?」と尋ねられたラウールが「夜ふかし」と答え、「夏休みでも真面目に23時とかに寝るタイプなんですけど、18歳になったので、夜ふかしして朝に『眠いよー』と言いたいですね。例えば4時にゲーム始めちゃうみたいな。夜ふかしして一皮むけたいですね。3つ、4つクマを作ります」と憧れを語った。このラウールの発言がツボに入ってしまった吉川は、笑いをこらえながら「そうめんを使った料理」と答えた。

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舞台挨拶の終盤には、上映中に感想をTwitterに投稿する“ツイート応援上映”という企画の共通ハッシュタグをラウールが考案。「ネットとか見るのでこんなのがいいんじゃないかってわかりますよ」と自信ありげな様子を見せ、さらに「バズリそうな感じがします」ともったいぶる。満を持して発表したのが「#ハニレモでプルプル」というハッシュタグ。その理由について彼は「プルプルは心の潤いを表現してます。キャッチーなので女子が使ってくれそうだと思ったんですけど、大丈夫ですかね……?」と一転して不安げな表情を見せる。すると客席から賛同の拍手が起こり、「よかったよー」と胸をなで下ろした。

そしてラウールは映画について「想像をはるかに超えるほど、たくさんの方に観ていただいて、僕自身もめちゃめちゃ“プルプル”ですし、僕は今日から夏休みなので、この夏もハニレモを観て楽しんでもらえたらと思います。いろんなことに気を付けながら、『ハニレモおかわり』ってことでたくさん観てほしいです」と思いの丈を伝えた。最後にはラウールと吉川が夏の風物詩・スイカ割りならぬ“巨大レモン割り”を行い、舞台挨拶を締めくくった。

(c)2021「ハニーレモンソーダ」製作委員会 (c)村田真優 / 集英社

音楽ナタリー

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