三宅裕司、立川志の輔と立場逆転「今では『師匠』」生島ヒロシに明かす

三宅裕司、立川志の輔と立場逆転「今では『師匠』」生島ヒロシに明かす

  • スポーツ報知
  • 更新日:2022/05/14
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俳優の三宅裕司が13日、TBSラジオ「生島ヒロシのおはよう定食/一直線」(月~金曜・前5時)にゲスト出演した。

三宅といえば中学から落語に親しみ、明治大学では落語研究会に所属。同研究会の大名跡である四代目「紫紺亭志い朝」を襲名した。ちなみに五代目は落語家・立川志の輔で、六代目はタレント・渡辺正行だ。

パーソナリティーの生島ヒロシが「明治の落研で、なんてったって志の輔さん、大看板ですよね」と話を振ると、三宅は「今や大変なことになってしまいました。志の輔が竹内(照雄)っていう名前でね。『竹』、『竹』って言ってたんですよ。それが…。今では『師匠』って呼んでます」と明かしスタジオが大爆笑となった。

29日からは座長を務める熱海五郎一座「任侠サーカス~キズナたちの挽歌~」が東京・新橋演舞場で始まる。「分かりやすさと笑い」を旗印にした一座公演は19年目。演舞場シリーズも8年目になる。

今回は女優・浅野ゆう子とA.B.C―Zの塚田僚一をゲストに迎え、劇団スーパー・エキセントリック・シアターの小倉久寛や落研の後輩・渡辺のほかラサール石井、春風亭昇太、東貴博、深沢邦之といったそうそうたる顔ぶれ。

三宅は「すごいメンバーです。今回はサーカスも任侠も体動かしますからね。塚ちゃん、大活躍です。浅野さんはギャグも背負ってもらって、そしてグッとくる涙を誘うようなお芝居も引っ張ってもらってますからね。素晴らしいですよ。マスクを突き破る笑いをぜひ作らなきゃ」と決意を語っていた。

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