落合陽一氏が吉田正樹会長と対談 コロナ禍で求められるエンタメコンテンツとは

落合陽一氏が吉田正樹会長と対談 コロナ禍で求められるエンタメコンテンツとは

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2021/01/16

メディアアーティストの落合陽一氏(33)がネット配信番組「WEEKLY OCHIAI」で、大手プロ「ワタナベエンターテインメント」の吉田正樹会長(61)と対談し、その模様が13日深夜に公開された。

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ワタナベエンターテインメントの吉田正樹会長と対談した落合陽一氏

テーマは「エンタメ×教育のポテンシャル」。落合氏は、コロナ禍でエンタメコンテンツに変化が求められていることなどを問題提起。吉田氏は「チームとなってコンテンツを作るという本質的な姿は映画、テレビ、YouTube、どの時代とメディアにおいても不変のこと」とした。

落合氏は「ユーチューバーは初めから個人でプロダクションシステムまで持った事業主だが、芸能事務所に所属していた芸能人というのは信用財産含め、事務所とチームで作ってきたものである」と指摘。吉田氏も「高い山に登りたければチームで登らなければならない。大きなことをやるためには仲間は多い方がいいし、多様なアイデアによってそれは実現していくもの」と落合氏の意見に同意した。

ワタナベエンターテインメントは通信制高校「N高等学校」と提携し、今年4月に「ワタナベNオンラインハイスクール」を開校する。落合氏は「N高は素晴らしいなと思うところがいろいろある。今までの普通教育であればなかったような才能が輝けることもあるので、そこにエンターテインメントの要素が入ってくるのは良いと思うし、そういうのをどう教えたら良いかもわかっていないと思うから、この取り組みを聞いてなるほどと思った」と高く評価。吉田氏は「何かはわからないけれどとにかく何か楽しいことをやってみたいという人、まだ何をやりたいかわからないという人たちにこそ入ってほしい」と呼びかけた。

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