笹生優花が首位をキープ 濃霧影響で進行遅れる

笹生優花が首位をキープ 濃霧影響で進行遅れる

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2020/11/20
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1番、ティーショットを放つ笹生優花(撮影・清水貴仁)

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最終組が第2ラウンドの前半9ホールを終え、笹生優花(19=ICTSI)が通算8アンダーとスコアを伸ばし、首位をキープしている。笹生は初日を6アンダーの65で終え、首位でスタートしていた。

3アンダーの68、4位から出た渋野日向子(22=サントリー)は、アウトから出た2番パー4で、第3打の約2・5メートルのパットを決めきれず今大会初のボギーで2アンダーに後退した。その後も8番パー3で約1・5メートルのパーパットを外し2つめのボギーをたたいた。しかし、後半の12番でこの日初のバーディーを奪い、このホール終了時点で14位につけている。

この日は濃霧の影響で午前9時16分から約1時間半、競技が中断。進行が大きく遅れている。

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