スト京本大我やりたい放題でさんま&爆笑太田を翻弄!「オンエアできない」!

スト京本大我やりたい放題でさんま&爆笑太田を翻弄!「オンエアできない」!

  • 日刊大衆
  • 更新日:2021/02/23
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京本大我(SixTONES)

2月16日放送の『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)に、SixTONES京本大我(26)が出演した。今回の番組テーマは、「東京VS地方出身芸能人」で、京本の他、大原櫻子(25)、爆笑問題太田光(55)、丸山桂里奈(37)、アンジャッシュ児嶋一哉(48)ら東京出身芸能人と、バイきんぐ小峠英二(44)、溝端淳平(31)、元ちとせ(42)ら地方出身芸能人がトークバトルを繰り広げた。

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番組初登場の京本は「僕あの、SixTONESってグループで6人組なんですけど、みんなけっこう東京出身が意外に少ないんですよ」とエピソードトークを始めたが、「それでグループで仕事で、ちょっと田舎のほうの、ちょっと壊れかけの……」「レジャー施設、壊れかけのレジャー施設」と続けたが、MCの明石家さんま(65)に「おまえ、それオンエアできないよ」とあきれられ、太田からも「失礼だよあんた、仕事で行ったんだろ?」と、ツッコまれてしまった。

言葉選びに苦戦しながら、京本は「寂しげな、寂しげな?」「ちょっと寂しい感じの、レジャー施設にいったんですよ。そしたらあの、僕虫が大嫌いなんですよ」と振り返り、「ちょっと喉乾いたんですよ。それで自販機が外に置いてあって、お金を入れて飲み物ガチャンって音したんで、手入れて出したらセミの死体だったんですよ」と、語った。

これに太田は「(セミの死体)が、売ってたってこと?」とボケ、さんまも「えっ、ボタン、セミってあんの?」と便乗したが、京本は「セミってボタンはなかったんですけど」と2人のボケをスルー。「僕が飲み物買おうと思って(手を入れたら)なんかあったんで、出したらセミの死体で。わーってなっちゃって」「でもみんな誰もビックリしてないんですよ」とマイペースにトークを続けた。

さんまが「セミの死骸ぐらいね。(地方では)そこらじゅうに」とうなずいたが、京本は「自販機ってセミ出るんだっていうのを、地方の自販機はセミが出るの普通なんだってそこで思って」「自販機に手を入れるのが恐怖症になっちゃって」とトラウマになったと明かした。

その後も、さんまからトーク中に話を振られ、キョロキョロして「僕ですか?」「で、質問は何……」と慌てたかと思うと、「僕のエピソード1個いいですか?」とマイペースを貫く京本に、太田は「やりたい放題だな、おまえ!」とビックリ。さんまも「あかんわ、アホ!」「今日おまえの家行く! 両親に説教するわ」と、ツッコんでいた。

■父からさんまにお詫びの電話も!?

京本のトークに、視聴者は「大我くんの天然っぷりがほほ笑ましかった」「エピソードを思いつく限りに頑張って出しててきょものファンとして感動した」「マイペースかつ天然炸裂でとても笑わせていただきました」「勝手に披露しかけたエピソード、聞いてみたかったです(笑)」「太田さん、大我くんのかけあいが楽しすぎて爆笑」「坊ちゃん自由すぎてますます好きだわ」「きょもがきょもでほっこり」と大喜びだった。

バラエティでは、事前にゲストたちのエピソードを調査し、それにそって番組が進行するが、今回京本は「僕勝手にエピソード始めていいですか」「ニューエピソードが浮かんだ」とたびたび独自のエピソードをぶちこもうとし、さんまを「あかんやん!」「ちょっと京本さんに電話してちょっと言う」「こういうノウハウ教えておきなはれって」と慌てさせた。

また、さんまは20日放送の自身のラジオ『ヤングタウン土曜日』(MBSラジオ)で、大我の出演について京本政樹(62)からお詫びとお礼の電話がきたという後日談も披露していた。

大我は、メンバーたちやファンに「お坊ちゃん」と呼ばれるほどおっとりとしていてマイペース。昨年のコロナ禍には、料理を始めたことを『SixTONESのオールナイトニッポンサタデースペシャル』(ニッポン放送)で明かし、ごはんを炊くことにこだわっていると告白。「もうここで炊くよ!」と宣言し、メンバーの田中樹(25)に止められたこともある。

さんまや太田も翻弄する大我、実はバラエティの才能もあり!?

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