ストイコビッチ氏、セルビア代表新監督に

ストイコビッチ氏、セルビア代表新監督に

  • AFPBB News
  • 更新日:2021/02/21
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Jリーグ1部の名古屋グランパスや中国スーパーリーグ(1部)の広州富力を指揮したドラガン・ストイコビッチ氏(2019年10月19日撮影)。

【AFP=時事】サッカー元ユーゴスラビア代表のドラガン・ストイコビッチ氏が20日、2022年W杯カタール大会の欧州予選に臨むセルビア代表の指揮官に指名された。

セルビアは今年に延期となった欧州選手権本戦出場を逃したことを受け、昨年12月にリュビシャ・トゥンバコビッチ監督を解任し、ストイコビッチ氏が後任に就くことになった。

セルビアサッカー連盟のマルコ・パンテリッチ副会長が、国内タンユグ通信に対して「細かな部分をまだ解決しなければならない」とした上で、今週にも正式に就任を発表すると話した。パンテリッチ副会長は「契約はまとまっている。ドラガン・ストイコビッチがセルビア代表の新監督だ」と話した。

ストイコビッチ氏は旧ユーゴスラビア代表として1983年から2001年にかけて84試合に出場。また、Jリーグに挑戦した欧州の一流選手の先駆的存在として、アーセン・ベンゲル氏が指揮した名古屋グランパスで8年プレーした。

現役引退後は、セルビア1部リーグのレッドスター・ベオグラードの会長を短期間務めた後、指導者に転身し、名古屋の監督を経て、2020年まで中国スーパーリーグ(1部)の広州富力を5年間率いた。

2018年W杯ロシア大会では本戦グループリーグ敗退に終わったセルビアは、今予選でクリスティアーノ・ロナウドを擁するポルトガル、アイルランド、アゼルバイジャン、ルクセンブルクと同じグループAに入っている。【翻訳編集】AFPBB News

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